認定自律介護技術資格1級

認定自律介護技術資格1級の目的

介護を受ける方の潜在能力を引き出すことができる。軽介助を積極的に取り入れられる。他者に理論も含め説明ができる

認定自律介護技術資格1級で身につけられること

・利用者の潜在能力の引き出す、介護技術を実践出来る。
・従業員などに指導出来る(理論も説明出来る)。
・仕事の楽しみを他に伝えられる。
・高度なアセスメントができる。

 

認定自律介護技術資格1級の対象者

介護現場の管理者や指導者レベルの方

認定自律介護技術資格1級受講資格要件

【要免許】理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、正看護師、准看護師、介護福祉士、社会福祉士、柔道整復師、あん摩・マッサージ師、ヘルパー2級以上、初任者研修以上、社会福祉任用主事、精神保健福祉士、福祉用具専門相談員

【実務経験】介護現場で1年以上、180日以上の実務経験を積んでいる方
※要資格、実務経験の双方で受講可能

認定自律介護技術講座1級受講生の資格内訳

受講生内訳図 勤務施設内訳図

 

認定自律介護技術資格1級講座受講費用

54,000円

認定自律介護技術資格1級講座受講期間

12時間(2日間)
【座学 5時間 実技 6時間 テスト1時間(実技あり) 合計12時間】

<第一章> 総論
介護技術概論、リハビリテーション概論、ボディメカニクス、介助の基本、状態把握の方法、評価方法

<第二章> 姿勢・ポジショニング・動作介助
姿勢の種類、ポジショニング、動作介助種類、実技(一部介助)

<第三章> 環境・日常生活場面・福祉用具
環境、生活場面の介助、福祉用具、評価

<第四章> 疾患
疾患、二次予防、拘縮、リスク管理

<第五章> 介護をする職員として
接遇、今後の介護制度

認定自律介護技術資格1級カリキュラム

【1日目(6時間)】 1日目講座の様子はこちら

コマ数(90分) 内容 ねらい
1コマ ①概論・高齢者の特性 介助技術がどういうものか説明ができる。
高齢者について説明ができる。
2コマ ②姿勢・運動・支持基底面、重心 ボディメカニクスについて説明ができる。
3コマ ③動作介助① 拘縮予防、動作介助を説明できる
4コマ ④動作介助② 部分介助、全介助を説明できる。

【2日目(6時間)】 2日目講座の様子はこちら

コマ数(90分) 内容 ねらい
1コマ ⑤利用者の状態把握のポイント① 利用者様の姿勢から状態を説明できる。
2コマ ⑥利用者の状態把握のポイント② 介助のポイントを説明できる。
3コマ ⑦疾患の特性・認知症 障がいの特性、認知症を特徴を説明できる。
4コマ ⑧復習・テスト(60分) 実技テスト
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